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構造と工法について

Q 住宅を建てる場合、どんな構造が一般的ですか。
A建築物の構造種別は、大きく4つに分けられます。
1)鉄筋コンクリート造、2)鉄骨鉄筋コンクリート造、3)鉄骨造、4)木造です。
この内、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、重量鉄骨造はマンションなど中高層住宅で採用されます。
一般的な住宅(1~3階建て)では、木造が一般的です。一部建設費用はかかりますが、鉄骨鉄筋コンクリート造や軽量鉄骨造を採用する住宅もあります。
一般的な木造住宅も、工法によって在来軸組工法、ツーバイフォー工法、プレハブ工法があります。
HIYAMAの家は、エコ専用工法のファース工法を採用しております。
Q ファース工法とは、どんなものですか。
A日本初のオール電化専用工法です。公的にも認められている住宅です。
そこに暮らす人と家の健康をとことん考え、日本の気候風土に最も適した茅葺き屋根の思想を取り入れています。
HIYAMAの家 ファース工法を是非ご体感ください。 ⇒ファース工法はこちら
Q 北海道の住宅は、断熱工事が大切だと思いますが、どのような断熱工事をされておりますか。
AHIYAMAの家は、エコ電化専用工法のファース工法を採用しております。ファース工法は、断熱材にエアクララを採用し、現場発泡スプレー方式で気密と断熱を同時に実現。また、コープレートとファースボードKにより、木材からの熱損失を軽減します。 ⇒ファース工法はこちら
Q 暖かく気密性の高い住宅ほど換気が大切だと聞きましたが、どういうことでしょうか。
A室内空気の代表的な汚染物質は、生活者から発生するCO2や水蒸気・喫煙・スプレー類(整髪剤など)、住宅設備機器(ガスレンジ・暖房機など)からの有害物質、建材や家具などからの化学物質などがあります。
人が生活すると言うことは、室内の空気環境が汚染されると言うことです。空気を清浄にするために不用意な換気をすると(寒い日に長時間窓を開放するなど)エネルギー消費を増大させると共に不快な寒さのもととなります。そこで、無駄のない計画的な換気が大切になります。
桧山建設綜業、ファース工法の健康空気循環システムを是非ご体感ください。 ⇒ファース工法はこちら
Q 換気方式にはどのような種類がありますか。
Aまず、大きく2つに分かれます。一つは、台所のレンジファンや便所・浴室などの換気扇で必要な時に動かす局所換気です。もう一つは、住宅全体の空気を清浄に保つために24時間連続して運転する全体換気です。
全体換気には、自然換気(パッシブ換気、隙間換気)と機械換気(強制換気)があります。
機械換気は給気と排気の内どちらを機械で強制的に行うかによって、1種換気方式(強制給排気)、2種換気方式(強制給気)、3種換気方式(強制排気)に分かれています。